株式会社 KEY OF LIFE 須崎 雄介

2020年6月17日
6 0

株式会社KEY OF LIFE (http://suzakiyusuke.com/)

株式会社KEY OF LIFE (http://suzakiyusuke.com/)

「その人の人生を変えるきっかけとなる」
をモットーとした個別サポートのネット物販コミュニティ
”自分にはできない”という思い込みを成功体験を通して外し、
無限の可能性を引き出すきっかけ作りをする

本日インタビューさせていただいたシャチョー
須崎 雄介(すざき ゆうすけ)
1986年生まれ、京都出身。大学卒業後専門学校教員として勤務するも、さらに「多くの人の役に立ちたい」という想いから2016年に独立。
副業・起業・独立支援コンサルタントとしてビジネスのノウハウだけでなくマインドセットや習慣を伝えている。
現在ではオンラインビジネス、保険、不動産での資産形成法など多岐にわたるファイナンシャル関連の「大人が最後に通う学校」を運営中。

創業までの経緯

創業までの経緯についてお話いただけますでしょうか

元々、私は専門学校で教員をしておりました。そこから最初は手探り状態で学習塾からスタートしようとしましたが初期投資が足りず難航しました。

貯金がゼロでも始められる0円起業を調べ、そうした中でインターネット物販にたどり着きました。

最初はインターネット物販だったんですね

そこで実際に自分で収益が作れたので、こういうインターネットを使った物販ビジネスは誰でもできるであろうと考え、このノウハウを教えるところからいまの事業の元が始まりました。

しかし1対1で教えているうちに、周囲から怪しまれているイメージがあると感じることが多かったので、この世間的なイメージを払拭することを考えました。

1対1よりも、いろんな先生が教えた方が教育力に厚みを持たせられ生徒も伸びるし、業務の分担もできるというところで、みんなでやる学校スタイルになりました。

今は「ビジネスコンサルタント」として、ノウハウを教える学校、ビジネススクールの運営もしています。

②現在の活動

現在は主にどのようなことを教えているのでしょうか

特に今はコロナの影響で在宅ワークの需要が高まっているので、ビジネススクールでは老若男女問わず、在宅完結型でどういうビジネスを行えば自分で収入を得ることが出来るのか、などを教えています。

専門学校の教員時代、教員というのは授業以外でも行う仕事はたくさんありました。学校の入学者募集といった広報活動や、体験入学の内容などを考えたり、ダイレクトメールや体験入学のパンフレットなどの物を作る仕事、また教員の募集や授業のカリキュラムを作成したなければならないので、その当時経験したこれらのこと、また、埼玉に学校を本当に更地から、ゼロから作るみたいな経験もしていて、これらが今のビジネススクールに活かされています。

ほかにも様々なことが学べるとお聞きしています

資産運用の話ですね。今までの日本人は、お金は銀行に預けるもの、という固定観念があると思います。しかし銀行に預けていてもお金は増えないので、分散投資で資産の増やし方や守り方、そうして作った資産で人生を豊かに生きていきましょうという、ところまでを教えています。みんなで豊かな人生を実現していくという、雰囲気的にはサークルチックなアットホームな雰囲気の学校です。

特にお給料としてのお金をもらった経験しかない人も多いので、自分で稼ぐやり方というのを皆さん知らなかったでしょうし、でもいきなり自分で稼ぐノウハウを教えます!といっても、ちょっと怪しいとか、そういったイメージがあると思います。そんなイメージを変えていきたいと思っていて、きちんとした教育機関として副業、起業ひいては法人化までのビジネスのいろはを教える学校の運営をやっています。

怪しいイメージを持ってる方へのアプローチはなにかありますか

怪しいと思うのは知らないからであると考えました。

知らない人からいい話があると言われても、怪しいと思うのは当たり前のことだと思います。

これが知っている人から話されたならば怪しさは軽減される。そこで、まずは自分のことを知ってもらうことが重要と考え、かなり自己開示をするようにしました。

自己紹介をして、自分の過去を話して、エビデンスもだして自分を知ってもらう努力をする。

自分が元教員だったことをパンフレット片手に話したり、住民票を持ち歩いたり、免許証の撮影を許可したり、相手が思う不安材料を全部潰せるようにとにかく自分の情報を全部開示しました。

住民票まで持ち歩くのはすごいですね

私が相手を信用していないと、相手も私を信用してくれないと考えていましたから。今思えば個人情報を出し過ぎていたかもしれません。

ある時お話しをしていて、元教員ということがプラスに働いて、それが信用の始まりになったことがありました。そこからは元教員というところをきちんと推して、ほかにも社会貢献度の高さや透明性の高さなど信頼できることはプッシュしました。例えば、経済産業省公演でセミナーをしたこと、新聞に載ったこと、出版社でセミナーしたこと、紀伊国屋書店でイベントをしたこと……うちで学ぶための学費は銀行が教育ローンを組んでくれること等を話し、透明性を出していきました。こうして一つずつ信頼を得ていきました。

株式会社 KEY OF LIFE

③会社としての未来

会社として目指しているのはどのような未来ですか

元々は私一人で個別にこういうのを教えていたので、いわばマンツーマンの家庭教師みたいだったわけですけど、今は色々な仲間たちと一緒に物販だけじゃなくて資産形成であったりと、教えられることも増えました。仲間が増えたからこそやれる事業も増えてきて、その広がりはだいぶ持ててきている。ビジネスは甘いものではないので、ビジネスマインドといった部分も教育していける教育機関でありたいと思っています。学びの社をオンラインだけでなく、学校みたいに場所を構えてオフラインでも集まれる場所を全国に構えていきたいです。

塾のような実店舗形態でも全国展開を目指す感じでしょうか

金融の勉強や経済の勉強をするところの代名詞になりたいですね。ファイナンシャルアカデミーはありますけど、そういうところは少し固い部分がある。楽しくなければビジネスは続かないので、ギラギラしている感じや、ガンガン儲けていきましょうということではなく、楽しみながら自分の好きなことを事業にしていくための力をつけていける、アットホームな学校というブランドを伸ばしていきたいです。

ほかのスクールと比較しての特色があれば教えてください

他のビジネススクールの社長さんとの違いは、収益性をそれまで求めないことだと思います。

本当に収益性を求めて動いたらもっと収益を上げられるかもしれないけれど、自分のやりたいこと、楽しいと思うことをベースにしているから、そこに共感して楽しいと思える人たちが集まってきています。

ギラギラしたような、お金お金という感じが苦手だったり、元教員という部分に安心感を得たり、仲間というアットホームさを得たいという人が集まってくる傾向にあると思います。

社長のお人柄に人が集まってきている感じですね

ビジネススクールはきっと人生最後の学校になると思います。

学校選びみたいな感覚で先生を見てみたり、オープンキャンパスに参加して、ここなら頑張れるかなという感覚で選んでいいと思います。

合う先生、合わない先生がいると思われますので、その中で共感できた先生のいるスクールに行くのがよいと思います。

④起業を目指す若者へ

最後に起業目指す若者に向けてメッセージをください。

恐れず何でもチャレンジしていってほしいです。若い人はとりあえずやってみる感じでいいと思います。

失敗を恐れたり、うまくやろうとしなくてもよくて。学校教育では正解を言えないと怒られるから、失敗は悪だという刷り込みがあると思われますけど、失敗は教訓であり、自分の成功への糧になるので、失敗はすればするほど得で、それが成功への道筋になっていく。

今まで出来ないことが、明日も出来ないかというと誰にも証明できない。人間は適応できる生き物なので、過去に囚われないでほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA