HiMaWaRi合同会社 飯村 惇

2020年8月24日
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HiMaWaRi合同会社 飯村 惇

本日インタビューさせていただいたシャチョー

HiMaWaRi合同会社 CEO 飯村 惇
起業コンサルティング、自己革命コーチングを事業として行い、ご自身の幼少期の経験から自らを革新していくコーチングを自分自身に対して行う中でメソッド化。そのメソッドをもとに無料コンサルティングを行ったところ満足度が高く、そこからビジネスとして自己革命コーチングを始める。そこから起業に関する一気通貫したコンサルティングを行い、事業を始める際の融資や弁護士など他の起業コンサルティングの方からは聞けない細かいやり方にフォーカスを当ててコンサルティングを行っている。

コーチングを受ける人には、どのような方が多いですか?

自分の軸が見つかっていない人が多いですね。そのような方に、自分の人生の軸を見つけるためのサポートをしています。また、具体的な起業のやり方が分からなかいという人が多いので、人を紹介したりと実践的なところでサポートしています。
現在では、70〜80人の方のコンサルを受けていて、主に事業主の方が多いです

起業コンサルを行なっている会社は多いと思いますが、その中での他社との違いについて教えてください。

具体性を持って実践的・主体的に学べるということです。マーケティングやセールスの手法が決まった時、誰に会うべきかということをサポートしていくので、実業として展開していくまでが速いという違いがあります。
たとえば、デザインをやっている20代の女性の方に、20〜30人のインフルエンサーをおつなぎして、実業に繋げていったという例があります。

起業するための環境は、どれくらいの期間で整えることができるのですか?

長くて半年ですね。3ヶ月から半年くらいで起業される方が多いです。1年かかったという人は過去にいません。また、起業してから、事業をいかにロジック化して、継続していくかということの方が大事だと考えているので、3ヶ月から半年で起業、その後のもう半年で更なるサポートをしていくという形になっています。

コーチングを受ける方は、スタートの時点で起業するスキルを持っている人なのですか?

そんなことはないです。知識が全くの0からスタートする方もいます。また、本気でやりたいという方であれば、手元にお金が無くても資金調達のサポートをさせて頂くことも可能です。ただ、もちろんリスクもあるので、事前に最悪どのようなリスクがあるのかを説明するようにしています。現時点では、起業したいという方の中で完全に法人化した会社が10社あります。いずれも一年目は黒字で、事業が失敗したという方はいません。今後もそういった失敗が起きないようにしていきたいと思っています。

どのような事業で起業される方が多いのですか?

ばらつきはありますが、コーチングやコンサルなどの、いわゆる無形商材を扱って起業する方が多いです。しかし、その人が持っているスキルや、本人がなにをやりたいのかを尊重していきたいので、あくまでオールジャンルで起業することができます。

会社の理念について教えてください!

私自身のビジョンと会社のビジョンは同じで、「スマイルサイクル」という考え方を持っています。
まず、「自分自身が笑顔であること」そして、「目の前の人が笑顔であること」を重視しています。そうすれば、「目の前の人とその大切な人が笑顔になって、世の中が良くなっていく」という風に考えています。
原点は、中学3年生の頃にいじめを受けていたことでした。それがきっかけで、「自分はなぜ生まれてきたのか」という疑問を持ち、それについて考える時間が多くなっていました。高校1年生の時に見たNHKの番組で、アメリカの子供達が現代形栄養失調になり、お腹が膨れてしまうという現状を知った時、「なんとかしなきゃいけない。これが自分の役割なんだな。」と気づかされました。それから、世のため人のために働き、社会貢献したい。人は幸せになるために生まれてきている。そのために必要なのは笑顔だ。という風に考えたんですよね。「笑顔があれば幸せに感じられる。」という考えが、スマイルサイクルというビジョンに結びつきました。

なぜ、コーチングを仕事にしようと考えられたのですか?

自分にとって教えることが好きなことなのかもしれない。自分が人に教えることで結果が出て、その人に感謝されるといった体験をした時にそう感じました。自分の軸を作ることをやり続けていたので、そのメソッドを教えることが結果を生み、コーチングという形でそれを法人化していったということが経緯でした。資格も取りましたが、それ以上に大事なのは実績でした。初めはネットワークビジネスを行っていたのですが、結果が出ず、大手で働くようになってから結果が出ました。そこでようやく自分が教えられる立場になりました。コーチングとカウンセリングの資格を取り、自分軸を見つけた上で、実績も挙げることができました。

最初の実績はどのようにして挙げたのですか?

自分軸を見つけるという作業をした方が結果が出るという経験から、自分なりに自分軸の見つけ方をメソッド化しました。そして、周りの人でも自分軸を見つけられるためのメソッドを考え、サービスにしました。それから、モニタリングという形で、3人に無料でカウンセリングを行いました。その結果3人とも結果が出て、実績を作ることに成功しました。そこからサービスを有料化しようと考えました。実はそれからはすんなりと売れるようになったんです。その背景にはセールスについてしっかり学んだということがありました。学んだことを実践し、口コミでそのサービスを広めてもらうようにした結果、売れるようになりました

そもそも飯村さんの言う自分軸とはなんですか?

自分のあり方ですよね。あり方や生き方をひとことで言うとなんですか。というのが自分軸です。つまづいてしまう人の多くはその自分軸が見つけられなかったと言う人が多いです。自分軸が見つかれば、自分の中で決めていることを実践していくだけで良いんですが、それが見つかる前に諦めてしまう人もいるんですよね。しかし、経営者になるのなら、自分のビジョンやミッションがあってこそ、会社にそういった理念あるべきだというのが私の意見です。

会社として今後目指す未来はどのようなものですか?

まず、「自分が自分の人生の経営者だ」という考えを持って、自分で取捨選択し、自分で考えて行動ができ、お金のマインドや成功の考え方ができるような人を100人作ることが目標です。
そして、そのような100人を集めて、NPOや財団法人をつくり、社会に貢献できるようなものを作っていきたいです。

その目標を実現させるために、どのような活動を重点的に行っていきますか?

まず、私にとって大事な実業と投資の堅実性を高め、リスクを減らすこと。そして、社会貢献をするようなコミュニティの先頭に立ち、自分自身が社会貢献する経験を増やす。この2つを行っていきたいですね。

社長を目指す人に向けて、アドバイスをお願いします!

やってみないとわからないってことですよね。自分がやったことがないことに対してって、すごく難しいと感じてしまうものですが、とりあえずやってみるのが良いと思います。そのために、自分のあらゆる活動を、起業するために頑張ってるんだという意識が持てるものにしていくのがいいです。何事も最初は億劫になってしまいますが、飛び込まないと分からないです。それでも飛び込めないのなら、まずどのようなリスクがあるのかを知るべきです。経営者の方などから直接話を聞いて教えてもらい、行動していくのが良いと思います。

コーチングを受けるまでに用意しておくべきことはありますか?

無いですね、本人のやる気次第です。なにも持っていなくても、起業の思いがあれば起業してしまう人もいます。理由は本当になんでもいいです、その理由の強さが大事になってきます。ただ、そこの思いが強く無い限りは絶対に成功しない。私はそのように感じています。

最後に伝えておきたいことはありますか

悩みがあるのであれば、何かしらのアドバイスは必ずできますし、人脈という形でおつなぎすることもできるので、フラットに来てもらって良いです。できることが多々あると思うので、気軽に相談していただければと思います。

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