株式会社 Metatron 田村友一

2020年10月10日
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株式会社Metatron (https://metatron-agency.com/)

株式会社Metatron (https://metatron-agency.com/)

本日インタビューさせていただいたシャチョー

株式会社Metatron 代表取締役 田村友一。 1980年生まれ。ロシアで利用される「メタトロン」と呼ばれる医療機器を日本で広める。メタトロンの販売および情報サイトの運営を行う。

「メタトロン」について教えてください

メタトロンはですね、量子力学を基にしたドイツ発祥の波動医療機器です。肝臓や胃など、人間の体内の器官にはそれぞれ固有の周波があって、それを測定することでいまの体の状態が分かります。メタトロンで体内の周波を測定して、異常のある器官を正しい周波に戻すことができれば治療できます。例えば宇宙や戦争の場といった極限状態の環境下では医者を連れて行くことができません。そこで医者の代わりになるような機械としてメタトロンが使われます。日本ではまだ医療機器として導入されていませんが、東洋医学を主軸にするドイツやロシアでは医療機器としてメタトロンが導入されています。

メタトロンに目をつけたきっかけは何だったのでしょうか?

元々僕は広告代理店をやっていました。そこで出会ったのがメタトロンでした。まだマーケットには全然出ていない、物珍しいという感覚がありました。実はもっと前からメタトロンを知っていたのですが、最初は「怪しいなあ」と思ってたんです。ただ、僕が尊敬している起業家の方。元沢尻エリカの旦那さんでハイパーメディアクリエイターの名を持つ、マーケティング分野で有名な高城剛さんの本にメタトロンが出てきた時、僕の中で”パチコーン!”とリンクしました。人を介したことで信用ができ、可能性を感じました。

企業理念について教えてください

メタトロンを通して「未病」という文化を広げて、日本人の健康への意識を高めたいというのがミッションです。メタトロンを 使った医療は予防医療に近いです。通常の、何か症状があって医者にかかるやり方はその時点で何かの病気になっているケースが多いです。しかしメタトロンは病気になっていなくても、不調かどうかのステータスがわかります。周波数が合うかどうかを測定することで、体に合う食べ物も分かりますよ。僕の場合、メタトロンを使う前は糖質制限のためにビールを控えてウイスキーを飲んでいました。でも別にそれで体調がすごく良くなったというわけでも無かったんですよ。そこでメタトロンを使って診てみると、ウイスキーはそんなに体に合うものじゃないということが分かったんですよね。飲むなら赤ワインがいいよという風に教えてくれました。

これらの診断も科学的な根拠に基づいているのですか?

そうですね。ロシアでは人体実験をしていた歴史があるので、100万人くらいのデータがあるんです。そのデータを用いた統計学によって診療ができるようになっているんですよ。

メタトロンでの診療は、どういった場面で使えるのでしょうか?

例えば月に一回ほど、自分の調整に行くという感じです。健康診断だと服を脱いだりとかしなきゃいけないじゃないですか。メタトロンの場合はヘッドセットを頭につけてもらうだけで、人間の体のデータベースである脳の”松果体”にアクセスして全身の臓器の情報を見ることができます。バリウムや胃カメラなどの大変な作業をせずに、手軽に自分の体を検査してチューニングまですることができます。

どのような方が診療を受けに来るのでしょうか?

世代としては、ある程度収入があって健康に気を遣いたいと考えているアッパー層の方が多いです。また、『メタトロンのすべて』という本があって、それを読んで来てくださるお客さんが結構いらっしゃいますね。

実際に受けられた方の声を教えてください!

皆さんかなり前向きです。HP(https://metatron-agency.com/tokyo/)にお客さんの感想があるので良かったら見てみてください。

診療費はいくらなんですか?

メタトロンで体調をチェックしてセラピーを当てるまでを一回として、一回あたり10,000円が平均単価なんですよ。また、回数券を設けたりもしています。

日本メタトロン協会という機関との関係性について教えてください

日本メタトロン協会の会長である北村さんと協業をしています。僕はメタトロンの情報サイトを運営していて、主にサロンにメタトロンを導入したいと考えている人向けに販売を行なっています。位置付けとしては、日本メタトロン協会の販売代理店を僕が紹介しているという感じです。僕らの代理店で購入すると、サポートがしっかりしているというのが売りですね。

メタトロンを購入したいという方は多いのでしょうか?

日本では1000台くらいが売れています。サロンとして経営をするという用途だけでなくて、個人的な利用や自分の身の回りの人に使っているという人もいます。一台およそ550万円なので買われる方は買いますよね。サロンに導入する場合は、すでにヨガなどの何かしらのサロンをやっていて、そこにメタトロンを取り入れるという手法が多いイメージです。僕個人としても人材育成を行いたいので、自分で集客ができるようなセラピストの卵を募集しています。

最後に、そもそも起業をしようとしたきっかけについて教えてください!

元々はサラリーマンでしたが、自分のやりたいことをやろうと思ったらサラリーマンだけじゃ絶対に無理だと考えていたので、サラリーマンで居続けるつもりはなかったですね。そこで、サラリーマンを続けながら個人事業主として広告代理店をやっていました。続けているうちにそれが会社になったというのが最初です。自分の会社であれば自分のスケジュールをある程度自由に入れられるじゃないですか。雇われていたら色々と手続きを踏んで休暇とか取らないといけなかったのですが、自分の会社の方では自分がいなくてもある程度仕事を回るようになっていたので、時間を作りやすかったです。今となっては、会社を辞めてよかったと思っています。

インタビューは以上です。ありがとうございました!

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